申し込んだ発表を確認・更新する

このページの内容

自分の申請の結果を確認し、発表資料や動画を登録します。
保存すると、登録済みの発表情報が更新されます。

始める前に

  • 申請した時と同じ Hub アカウントでログインしてください。
  • 資料を登録する時は、30MB 以下の PDF を用意してください。
  • 公開用の資料や動画がある時は、その URL を用意してください。

このページは発表者本人向けです。
主催者が登録した発表を自分で管理したい時は、主催者にアカウントの紐づけを依頼してください。
紐づけは、発表と自分のアカウントを結び付ける操作です。

手順

1. 自分の申請一覧を開く

申請完了ページの「申請一覧を見る」を赤枠①で示した画面

申請完了ページで、① の「申請一覧を見る」を押します。
ページを閉じた場合は、ログイン後に 自分の発表申請 を開いてください。
結果通知や資料登録の依頼メールにある編集リンクからも開けます。

主催者・スタッフは「イベント管理」の「個人用」からも開けます。
「自分の発表申請」を押します。
ここに出るのは、そのアカウント本人の申請です。

2. 結果を確認して編集を開く

「自分の発表申請」のカードで「承認済み」①・「承認待ち」②・承認済みの「編集」③に赤枠がある画面

①② の「承認済み」「承認待ち」などの表示で結果を確認します。
更新したい発表のカードで、③ の「編集」を押します。

ステータス 意味とできること
承認待ち 主催者が確認中です。この一覧の「編集」から更新できます
承認済み 発表が正式に登録されています。「編集」で更新し、「確認」で発表ページを開けます
却下 今回は受け付けられなかった状態です。理由があればカード内に表示されます。「編集」は出ません

「アカウント設定」の「自分の発表」は承認済みだけの一覧です。
「自分の発表」の「個人用」にある「自分の発表申請」からも、この一覧へ戻れます。
承認待ちや却下も確認したい時は、この「自分の発表申請」を使ってください。

3. テーマと発表者を確認する

発表情報の編集で「テーマ」①と「発表者」②を赤枠で示した画面

「自分の発表の編集」が開いたら、「内容」のカードを探します。
① の「テーマ」と② の「発表者」を確認し、変更箇所を入力します。
どちらも空欄にはできません。

開催日・開始時刻・持ち時間は画面上部に表示されます。
本人はこの画面から変更できません。変更したい時は主催者へ連絡してください。

4. 記事の見出しと本文を確認する

記事の「タイトル(H1)」①と「内容」②を赤枠で示した編集画面

「内容」のカードで、記事を自分で書く・直す場合は、① の「タイトル(H1)」と② の「内容」を入力します。
「タイトル(H1)」が空なら、テーマが見出しに使われます。

「内容」は Markdown(記号で見出しなどを付ける書き方)です。
例えば ## 見出し と書くと、本文中の見出しになります。
記事化が「NG」なら、記事は公開されません。

古い発表で「記事を自動生成する」が出る時は、手書きする前にオフにします。
生成を希望する時はオンにして、PDF か YouTube 動画を登録してください。

5. PDF・資料URL・動画を登録する

編集フォームの「スライド」のファイル選択①・「スライド URL」②・「YouTube URL」③を赤枠で示した画面

「資料」のカードの① で PDF を選びます。資料や動画を公開済みなら、②③にも URL を入力します。
登録済みの PDF を更新する時は、① で新しい PDF を選び直してください。

項目 何を入れるか 必須か
スライド 最大30MBの PDF。記事生成にも使う資料です 任意
スライド URL 外部で公開した資料の URL。これだけでは記事は生成されません 任意
YouTube URL 発表動画の URL。Discord のメッセージリンクも保存できますが、自動記事生成には YouTube 動画か PDF を使います 任意
サムネイル画像 記事の先頭の画像。最大10MB。中央を基準に横長へ切り取られます 任意

サムネイル画像が未設定なら、PDF の保存時や記事生成時に自動設定されます。
記事化が「OK」の発表は、PDF か対象の動画を登録すると記事が自動で作られます。
数分かかり、できあがるとメールが届きます。
① は「スライド」欄のファイル選択です。VRChat で映すための動画 URL は、別の準備 が必要です。

6. 撮影と記事化の希望を更新する

編集フォームの「撮影」①と「発表の記事化」②を赤枠で示した画面

「撮影・記事化」のカードで、① の「撮影」と② の「発表の記事化」を確認します。
変更したい選択肢を押します。
撮影を許可していない集会では、① は表示されません。

「公開」は撮影して Hub の YouTube へ公開、「許可」は撮影しても非公開です。
「禁止」は撮影しません。
記事化の「OK」「NG」は、撮影とは別に選びます。

7. 保存して結果を確認する

編集画面の保存バーの「保存」ボタンを赤枠①で示した画面

画面下の①「保存」を押します。
「発表申請情報を更新しました。」などの案内が出れば保存完了です。
承認済みなら、一覧の「確認」で発表ページも確認してください。

うまくいかない時

申請が一覧にない

申請した時と同じアカウントか確認してください。
主催者が代理登録した発表なら、主催者にアカウントの紐づけを依頼してください。

「編集」が出ない

却下された申請は編集できません。
再申請したい時は主催者へ相談してください。
申請時の案内に「承認後に編集できます」とあっても、本人の申請一覧からは承認待ちも編集できます。

PDF を登録できない

ファイルが PDF で、30MB 以下か確認します。
画像や PowerPoint のファイルは、そのまま登録できません。
スライド作成ソフトで PDF に書き出してから選び直してください。

記事が自動で作られない

「発表の記事化」が「OK」か確認します。
「スライド URL」だけでは作られません。PDF か YouTube 動画を登録してください。
しばらく待っても作られなければ、主催者へ相談してください。

次にやること