集会・協力団体の掲載・審査基準

技術・学術系イベントHubへの掲載区分と、協力団体を審査する際の共通基準を公開しています。

技術系・学術系・協力団体の定義

技術系

コンピューター、ものづくり、創作技法など、実践的な技術の習得・共有・発表を主目的とする集会・イベントです。

学術系

人文科学・社会科学・自然科学などの知見や研究成果について、学習・議論・発表することを主目的とする集会・イベントです。

協力団体

団体自身が技術・学術イベントを主催していなくても、VRChat内の技術・学術コミュニティへ 具体的・継続的・検証可能な貢献を行う団体です。

対象例・対象外例

以下は判断の目安です。名称だけではなく、活動内容と実績を確認して総合的に判断します。

対象例
  • 技術の知識や制作手法を定期的に共有する集会
  • 研究成果や専門分野について発表・議論する集会
  • 主目的は技術・学術イベントの主催ではないが、必須条件を満たし、Hubや界隈へ継続的に貢献する団体
対象外例
  • 交流や娯楽だけを目的とし、技術・学術との関わりや貢献が確認できない活動
  • 一度限りの宣伝や、実施時期・内容が具体化していない将来の協力表明
  • 活動実態や貢献内容、連絡担当者を確認できない団体

協力団体の必須条件

協力団体として申請する場合は、次の5項目をすべて満たす必要があります。

  1. VRChat上で月1回以上の活動実態があること
  2. Hubポスターまたはアセットを活動拠点に設置すること
  3. 集会・イベント内でHubを紹介・宣伝する時間を設けること
  4. 技術・学術界隈との親和性があること(申請時は活動内容、以後は実績で判断します)
  5. 連絡可能な担当者がいて、ガイドライン遵守に同意すること

評価方法

次の4軸をそれぞれ0〜2点で評価します。

協力団体の評価軸
評価軸 確認内容
活動実態の検証可能性 開催日時、活動記録、公開情報などから継続的な活動を確認できるか
Hubへの宣伝貢献の具体性 ポスター・アセットの設置場所や、紹介・宣伝の機会が具体的か
技術・学術コミュニティとの親和性 活動内容や実績が、VRChat内の技術・学術コミュニティの発展につながるか
継続性 活動と貢献を続けられるか。発表登録・資料アップロードの定期性も加点材料とします
承認可能ライン: 各評価軸で1点以上、かつ合計6点以上の場合に承認可能とします。
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