アクセス解析を見る
このページの内容
技術・学術系イベントHub のページが、どれくらい見られたかを確認します。
集会ごとの数字を比べ、案内の改善に使えます。
始める前に
- 集会全体を見る人は、主催者かスタッフのアカウントでログインします。
- 発表者は、自分のアカウントと紐づいた発表の反響を見られます。手順7へ進んでください。
- 画像の名前と数字は、架空のデモです。
手順
1. アクセス解析を開く
管理する集会のイベント管理画面を開きます。
集会名の下のリンク列を見ます。スマホでは横に動かして探します。
① の「アクセス」を押します。その集会の解析が開きます。
アカウント設定の「プロフィールと認証」からも開けます。
① の「アクセス解析を見る」を押します。
2. 集会と期間を選ぶ
「アクセス解析」の見出しの下にある「対象集会」を探します。
① で集会を選びます。複数の集会を管理している場合は、合算も選べます。
② の「7日」「30日」「90日」から期間を選びます。
当日を除き、前日までの数字が出ます。
3. 閲覧とページ別の数字を読む
① の数字を、次の表で確かめます。
| 表示 | 数字の意味 |
|---|---|
| 閲覧 | 集会ページと発表ページの閲覧、配布リンク経由のアクセスの合計。同じ人が繰り返し見る分も含みます。増減率は直前の同じ日数との比較です。 |
| 動画再生 | 取得できた動画の再生数。同じ動画は重複して数えません。「累計」が付く場合は、選んだ期間ではなく公開からの合計です。 |
| 集会一覧から | 集会一覧から集会の詳細へ進んだ数とユーザー数。会場に来た人数ではありません。 |
「人」の数字は日ごとの値の合算です。期間全体の実人数とは限りません。
① の「閲覧」か、② の「動画再生」を押して並べ替えます。
ページ名を押すと、その公開ページが開きます。
「—」は動画がない、または数字を取得していない状態です。
「平均視聴」がある場合は、取得できた視聴時間の平均です。
4. 推移・参照元・配布リンクを見る
参照元は、読んだ人がどのサイトやリンクから来たかを示します。
① の「週次推移」で、月曜始まりの閲覧数を見ます。
期間の端の週は、期間に入る日だけの合計です。
② の「どこから」で、検索やSNSなどの割合を見ます。
「参照元 / メディアの詳細」を開くと、細かな内訳が出ます。
① で、配布用のリンクから来た数を見ます。
「閲覧」はページを見た回数、「ユーザー」は日別の利用者数の合算です。
「訪問」はアクセスのまとまりの回数です。
配布リンクを使わずに来たアクセスは、この表には入りません。
5. CSVを保存する
CSV は、表計算ソフトなどで開ける表のファイルです。
① の「CSV」を押します。選択した集会・期間の発表別データを保存します。
集会ページの行や検索キーワードは、このCSVには入りません。
6. 検索キーワードを絞り込む
手順4の画像の ③「すべての検索キーワード」を押します。
Google 検索でページが表示された時の検索語が出ます。
① にキーワードの一部を入れ、② の「絞り込む」を押します。
③ の「表示」か「クリック」を押して、多い順に並べ替えます。
| 列 | 意味 |
|---|---|
| 表示 | Google 検索の結果にページが表示された回数 |
| クリック | 検索結果からページを開いた回数 |
| クリック率 | クリック数を表示回数で割った割合 |
数字は2〜3日遅れて反映されます。
回数が少ない検索語は Google が伏せるため、すべては出ません。
7. 発表者本人の反響を確認する
ログインしたまま、自分に紐づく発表の詳細を開きます。
アカウント設定の「プロフィールと認証」にある「自分の発表」を押します。
一覧から発表名を押すと開けます。
① の「この発表の反響」を探します。
「記事の閲覧」は保存されている集計の合計と直近30日です。
動画の数字を取得していれば「動画の再生」も出ます。
この欄は、集会の主催者・スタッフと発表者本人が見られます。
主催者・スタッフには、① の欄に追加の内訳が出ます。
「平均視聴」は直近30日の平均の視聴時間です。
「集会内の順位」は、同じ集会の承認済みの発表内での直近30日の閲覧順です。
「どこから」はその発表への参照元の割合です。
うまくいかない時
数字が増えない・集計待ちになる
当日のアクセスは集計に入りません。翌日以降に確認してください。
検索キーワードは2〜3日待ってから確認します。
動画があっても、日次の記録がそろうまでは累計や「集計待ち」が出ます。
「アクセス解析を見る」がない
集会の主催者かスタッフでログインしているか確認します。
発表者は、紐づいた発表の詳細で手順7を確認してください。
紐づけがない場合は、集会の主催者に相談してください。
次にやること
- 配布用のリンクとQRコードを作る(主催者・スタッフ向け)
- 集会と発表を探す










