集会を閉鎖・再開する

このページの内容

この操作は主催者だけができます。

集会の活動を終了し、後で再開する手順を説明します。再開後は開催予定を登録し直します。

始める前に

  • Hub に主催者のアカウントでログインしてください。
  • 閉鎖日以降の開催予定と定期ルールは削除されます。再開しても自動では戻りません。
  • 過去の発表やメンバー情報は残ります。過去の開催日の変更や開始時刻の編集はできません。

手順

1. 閉鎖する集会の設定を開く

集会設定を開くに沿って対象集会を選びます。集会名を確認して、画面下の「危険な操作」を押して開きます。

集会設定の危険な操作で「集会を閉鎖する」①を赤枠で示した画面

① の「集会を閉鎖する」を押します。

2. 削除される予定を確認して閉鎖する

ボタンの下に開いた確認欄を読みます。閉鎖日以降のイベントが削除されるため、再開だけでは元に戻りません。

集会の閉鎖確認で「集会を閉鎖する」①を赤枠で示した画面

① の「集会を閉鎖する」を押すと閉鎖します。やめる時は「キャンセル」を押します。

3. 再開したい集会を選ぶ

再開する時は、人の形のアイコンから自分の表示名を押し、アカウント設定に戻ります。「管理中の集会」で終了した集会を探します。
閉鎖とは別の架空の集会を画像の例に使っています。

アカウント設定の終了した集会で「集会を再開」①を赤枠で示した画面

「終了」と表示された集会の①「集会を再開」を押します。スタッフにはこのボタンは表示されません。

4. 再開後の集会情報を確認する

再開用の編集フォームが開きます。名前、開始時刻、開催時間、主催者名を見直します。

再開フォームの集会名①と開始時刻②を赤枠で示した画面

① の集会名と② の開始時刻を確認・変更します。この時点ではまだ再開していません。

5. ポスターと紹介を確認する

フォームの下へ進みます。画像を変えない時はファイルを選ばずに進みます。

再開フォームのポスター①と集会紹介②を赤枠で示した画面

① のポスターと② の集会紹介を確認します。リンクや対応プラットフォームも確認してください。

6. 再開を確定する

入力を見直し、画面下の保存欄を確認します。以前の開催周期と曜日は未設定に戻ります。

再開フォームの画面下で「この内容で再開する」①を赤枠で示した画面

① の「この内容で再開する」を押します。入力にエラーがあれば再開されず、同じフォームに戻ります。

7. 開催予定を登録し直す

再開完了画面から、次回の開催日と繰り返しを登録します。画像は再開完了の表示例です。

再開完了画面で「開催予定・開催周期を登録する」①を赤枠で示した画面

① の「開催予定・開催周期を登録する」を押します。イベントを登録するに沿って進めます。

うまくいかない時

閉鎖ボタンがない

主催者でログインしているか確認します。スタッフは主催者へ依頼してください。集会そのものを完全削除する主催者向けの画面はありません。

再開しても以前の予定が出ない

削除済みの予定と定期ルールは復元されません。再開完了画面の「開催予定・開催周期を登録する」から、新しい予定を作ります。

再開後も公開されない

元の承認状態は維持されます。承認待ちの集会は、承認されるまで一般公開されません。

次にやること