イベントを登録する

このページの内容

集会を開く日を、技術・学術系イベントHub に登録します。
登録すると、開催予定や集会の公開ページに表示されます。

始める前に

  • 主催者かスタッフとしてログインします。
  • 集会が承認済みで、閉鎖されていないことを確認します。
  • 初回の日付・開始時刻・何分間開くかを決めます。
  • 毎週などの繰り返しを「開催周期」と呼びます。
  • 画像の日付は撮影用の架空の例です。実際は今日から 180 日以内の予定を選びます。

手順

1. 管理する集会を開く

画面上部の人型アイコンを押します。
スマホでは、先に右上の三本線を押します。

アカウントメニューの人型アイコン①と「さくら技術交流会」②を赤枠で示した画面

① のメニューから、② の集会名を押します。
画面上部の「管理中の集会」の下に集会名が出ます。
複数の集会を手伝っている時は、選んだ集会名を確認します。

2. 登録画面を開く

イベント管理の上部で、集会名の右側を見ます。

イベント管理の上部にある「イベント登録」を①の赤枠で示した画面

① の「イベント登録」を押します。
登録画面の見出しに、対象の集会名が出ます。

3. 初回の日時と長さを入力する

「開催日時」のカードに、初回の予定を入力します。
初期入力の時刻と長さも確認します。

登録フォームの「開始日」①、「開始時刻」②、「開催時間(分)」③に赤枠がある画面

① に初回の日付、② に開始時刻、③ に何分間開くかを入れます。

項目 何を入れるか 必須か
開始日 初回開催日。180 日より先は選べません 必須
開始時刻 集会を始める時刻。例: 22:00 必須
開催時間(分) 15〜480 の整数。1 時間なら 60 必須

日付や時刻の選び方は、端末によって異なります。

4. 開催周期を選ぶ

「繰り返し条件」のカードへ進みます。
1 回だけなら「単発イベント」を選びます。
繰り返す場合は、下の表に沿って選びます。

「毎週」の選択肢①と、追加表示された「曜日」②に赤枠がある開催周期の画面

毎週なら ① の「毎週」を選び、② で開始日と同じ曜日を選びます。

開催周期 追加で指定する内容
単発イベント 追加指定なし
毎週・隔週 「曜日」。開始日の曜日と合わせます
毎月同じ日(例:毎月15日) 「開催日」。開始日と同じ日付で、1〜28 を入れます
毎月同じ曜日(例:第2月曜日) 「曜日」と「週」。開始日と一致させます。「最終」も選べます

「曜日」や「週」が合わない時は、開始日も見直します。

5. 内容を確認して登録する

入力した日付・時刻・長さ・周期を見直します。
画面下に固定された操作バーを使います。
変更した内容は、まだ保存されていません。

画面下の操作バーで「登録」ボタンを①の赤枠で示した画面

① の「登録」を押します。
イベント管理に戻り、登録した開催日を確認します。

単発なら、その 1 回が追加されます。
定期なら、初回から約 3 か月分が作られます。
以後の予定も、自動で追加されます。

登録した周期・日時は、集会の開催情報にも反映されます。
定期開催中に単発を足しても、元の定期設定は変わりません。
継続する予定の時刻と長さは、定期イベントの基になる開催回を使います。

共有の Google カレンダーには、定期同期後に反映されます。
「VRCイベントカレンダーに投稿」は別の外部登録です。
管理画面の地図で違いを確認します。

うまくいかない時

集会が承認されていないと表示される

承認待ちの集会には登録できません。
選んだ集会を確認し、承認の案内を待ちます。
閉鎖中なら、再開してから登録します。

同じ日時・初回開催日のエラーが出る

単発は、同じ集会・日付・開始時刻を重ねられません。
別の時刻の単発は登録できます。
定期登録は、初回の日付に既存の開催回があると登録できません。

曜日・週・開催日のエラーが出る

開始日と、周期の追加項目を一致させます。
毎月の日付指定は、29〜31 日を選ばず 28 日以内にします。

登録した日時を変えたい

イベント管理で開催回の「…」を押します。
「開催日を変更」か「開始時刻を変更」を選びます。
開催日と開始時刻を変更するを読みます。

次にやること