一般参加者からのLT(ライトニングトーク)申請を受け付けるための設定方法を説明します。
LT申請機能とは
LT申請機能を有効にすると、集会に参加している一般の方がLTへの参加を申請できるようになります。
メリット
- 発表者を広く募集できる
- 申請と承認のフローが明確になる
- Discord Webhook連携で通知を受け取れる
申請の流れ
- 参加者がLT申請フォームから申請
- 主催者・スタッフに通知が届く
- 内容を確認して承認/却下
- 承認されると発表者として登録される
設定手順
手順1: 集会設定を開く
- ログインした状態で「マイ集会」ページを開く
- 「設定」をクリック
手順2: LT申請設定を開く
「LT申請受付」セクションを開きます。
手順3: 受付を有効にする
- 「LT申請を受け付ける」をオンにする
- 必要に応じてオプションを設定
- 「保存」をクリック
設定オプション
基本設定
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| LT申請受付 | オン/オフの切り替え |
| 申請期限 | イベント何日前まで申請を受け付けるか |
申請フォームの項目
申請者に入力してもらう項目を設定できます。
| 項目 | 必須/任意 | 説明 |
|---|---|---|
| 発表者名 | 必須 | VRChat名など |
| テーマ | 必須 | 発表タイトル |
| 概要 | 任意 | 発表内容の説明 |
| 発表時間の希望 | 任意 | 5分、10分、15分など |
| 追加情報 | 任意 | 集会のテンプレートに沿った追加情報 |
申請の管理
LT申請の承認・却下については、「LT申請を承認・却下する」をご覧ください。
運用のコツ
申請のガイドラインを明示する
集会の説明文やDiscordに、以下のような情報を記載しておくとスムーズです。
- 発表の長さ(5分、10分など)
- 発表内容の条件(技術系、学術系など)
- 機材の用意(自分で準備 or 主催が用意)
期限設定の目安
| 集会の性質 | 推奨期限 |
|---|---|
| 毎週開催 | 開催2〜3日前 |
| 月1回開催 | 開催1週間前 |
| 不定期開催 | 開催1週間前 |
早めに締め切ることで、プログラム編成の時間を確保できます。
Discord Webhookとの連携
LT申請があったときに通知を受け取るには、Discord Webhookを設定しておくことをおすすめします。
詳しくは「Discord Webhookを設定する」をご覧ください。
申請受付の一時停止
特定のイベントだけ申請を停止したい場合や、一時的に受付を止めたい場合は、設定でオフにできます。
手順
- 「設定」→「LT申請受付」
- 「LT申請を受け付ける」をオフにする
- 「保存」をクリック
既存の申請には影響しません。新しい申請のみが停止されます。
よくある質問
Q: 申請がない場合、LT枠はどうなりますか?
申請がなくても、主催者・スタッフが直接LT情報を登録できます。両方の方法を併用できます。
Q: 申請者にメールは届きますか?
はい、申請の承認・却下の結果はメールで申請者に通知されます。
Q: イベントごとに設定を変えられますか?
現在は集会全体での設定のみです。特定イベントのみ申請を停止したい場合は、期限設定で調整してください。