一般参加者から届いたLT申請を承認または却下する手順を説明します。
LT申請機能とは
LT申請機能を有効にすると、一般の参加者がLT(ライトニングトーク)への参加を申請できるようになります。
申請されたLTは、主催者・スタッフが承認するまで公開されません。
申請の確認
手順1: 通知を確認
LT申請があると、以下の方法で通知されます。
- サイト上の通知(ログイン時に表示)
- Discord Webhook(設定している場合)
手順2: 申請一覧を開く
- ログインした状態で「マイ集会」ページを開く
- 「LT申請」タブをクリック
申請一覧の表示内容
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 申請日時 | 申請が届いた日時 |
| イベント | 申請対象のイベント |
| 発表者名 | 申請者が入力した名前 |
| テーマ | 発表予定のテーマ |
| ステータス | 承認待ち/承認済み/却下 |
承認の手順
手順1: 申請内容を確認
申請一覧から、確認したい申請をクリックして詳細を表示します。
確認すべきポイント:
- テーマが集会の趣旨に合っているか
- 発表時間の枠に空きがあるか
- 過去の申請履歴(同じ申請者の場合)
手順2: 承認を実行
- 「承認」ボタンをクリック
- 確認ダイアログで「承認する」を選択
承認後の流れ
- 申請者に承認通知が届きます
- LT情報が公開されます
- イベント詳細ページに表示されます
却下の手順
申請を却下する場合は、以下の手順で行います。
手順1: 却下理由を準備
却下する場合は、理由を申請者に伝えることが推奨されます。
手順2: 却下を実行
- 「却下」ボタンをクリック
- 却下理由を入力(任意)
- 「却下する」を選択
却下理由の例
- 集会のテーマと合わない内容
- 発表枠が満席
- 内容の詳細が不明確
申請の修正依頼
内容を修正してほしい場合は、却下理由に修正依頼の内容を記載して却下するか、申請者のDiscordなどに直接連絡してください。
運用のコツ
迅速な対応
申請者は発表準備を進めています。できるだけ早く承認・却下の判断をしましょう。
明確な基準
承認基準を事前に明示しておくと、運用がスムーズになります。
例:
- 技術・学術系の内容であること
- 発表時間は5〜15分程度
- 公序良俗に反しない内容
却下時の配慮
却下する場合は、理由を丁寧に説明し、次回の申請につなげましょう。
よくある質問
Q: 承認した後に取り消せますか?
はい、承認後でもLT情報を編集または削除できます。
Q: 申請者と連絡を取りたい
申請時に入力された情報を確認し、DiscordなどのSNSで連絡してください。
Q: 申請がたくさん来て管理が大変です
Discord Webhookを設定すると、申請を見落としにくくなります。また、複数のスタッフで分担して対応することも検討してください。