発表の撮影と公開を始めます(ベータ版)
VRC技術学術系Hub では、集会の発表を Hub が撮影し、記録として残す取り組みをベータ版として始めます。撮影するのは、主催者と発表者の両方が望んだ発表だけです。
撮影の対象
撮影するのは、次の 2 つを満たす発表だけです。
- 主催者が集会設定で「撮影を許可する」を選んだ集会であること。集会は「許可しない」の状態から始まり、主催者が選ばない限り撮影しません。
- 発表が Hub に登録されていること。Hub に登録されていない発表は撮影の対象になりません。
発表者が選べること
撮影を許可した集会では、発表の申請画面で次の 3 つから選べます。申請の後も、発表の編集画面で変えられます。
- 禁止: 撮影しません。
- 許可: 撮影しますが、公開しません。
- 公開: 撮影して、Hub の YouTube チャンネル「VRC技術・学術系イベントHub」で公開します。
「許可」を選んだ発表は、一般にも、URL を知っている人にも公開しません。
撮り方
- 撮影用のアカウントが会場のインスタンスに入り、スライドと発表者を正面から撮ります。客席の様子はできるだけ写しません。
- 誰でも入れるインスタンスには入りません。
会場でのお願い
映りたくない参加者もいます。撮影がある回は、開始前に会場で「この発表は撮影されます」とお知らせいただけると助かります。映り込みが気になる方は、撮影位置の正面を避けてご参加ください。
撮影や公開をやめたい時
- 集会として撮影をやめたい時は、集会設定で「許可しない」を選んでください。その後は一切撮影しません。
- 発表の扱いを変えたい時は、発表の編集画面で選び直してください。
- すでに撮影・公開された動画の取り下げは、Hub の Discord(https://discord.gg/6jCkUUb9VN )でご連絡ください。確認でき次第、非公開や削除で対応します。
ベータ版のため、撮り方や対象は変わることがあります。ご意見もお気軽にお寄せください。